プログラミングを2か月間、日本人エンジニアの下で学んできた

post on
post cover image

from Qiita: プログラミングを2か月間、日本人エンジニアの下でマンツーマンで学んできた

Webエンジニアに転職するために、独りで勉強を進めていましたが、
独学のデメリットを埋めるべく、Value Space of Cebuに参加してきました。

尚、この投稿は、参加経緯や2か月間の感想等になります。

私について

  • 2017年3月 農学学士 卒業
  • 2018年8月 新卒入社企業 退職
  • 2018年12月~2019年9月 オーストラリアでのワーキングホリデー
  • 2019年3~4月 セブでのプログラミング勉強

専門は農学部植物系学科ですが、農業生産システム工学研究室に所属し、卒論は自動除草ロボット用の『雑草中の作物列検出する方法』の研究でした。使用言語はC++、ライブラリとしてOpenCVを使用。

参加講座について

プログラミングについて調べている中で『プログラミング道場』というブログを知り、そのブログ主のジョージさんさんが2か月間の講師でした。3月からセブでプログラミング講座をするというtweetを見、参加しました。

参加目的

  1. 独学によるデメリットを少しでも埋める(独学だと、どうしても知識にムラや抜けが出てしまう。
  2. Rubyを学ぶ
  3. ProgateレベルのHTML、Git、ComandLineから、さらに理解を深める
  4. Webエンジニアに会ったことがないので。

場所

フィリピンのセブ島のすぐ下のマクタン島

講座開始前にしたこと。

  1. 仮想環境(CUI)の構築、RubyonRailsの環境準備
  2. Ruby、Html、GitをProgateで一通りやること。

講座内容

毎日したことをアウトプットとして、Qiitaに投稿していました。

1か月目

時間割に沿って行われました。

Ruby認定試験を用いた勉強

以下は例(以下省略)

# ファイルdataの内容はabcdefg
File.open("data") do |io|
  while not io.eof?
    print io.read(1)
    io.seek(0,IO::SEEK_SET)
  end
end
input text
Scaffoldなしの掲示板

BootstrapやDBを組み合わせ、生徒データ情報一覧になりました。

table
MySQL
RailsTutorial

RailsTutorialの、テストの最初段以降を除いて、時折技術サポート受けながら、最初から最終章までしました。1か月目後半頃だったので、『既にやったぞ』という箇所が多かったです。

2か月目

主に基本情報技術者試験のセキュリティとDBの設問に費やしました。

table

JS等、追加で勉強しなければと感じています。

2か月を終えて

良かった点

  • 触ったことのなかったRubyを、上のサイト程度までには触れるようになった。
  • SQLやGit、ComandLineのProgateレベルを脱することができた。

ああしとけばと思う点

  • 遠慮なく質問すればよかった。マンツーマンで、精神的に萎縮してしまった感じもする。
    • 最終的には自己解決が必要なのですが、勉強する場なのだから、遠慮せずに、と。

私の今後

ワーホリビザは11月末期限ですが、それを待たずにWebエンジニアとして転職したいと考えています。
農学部出身、他業種出身からの未経験採用となので、厳しいと思いますが。

今後したい事

  • コンサートチケット申込購入サイトを完成させ、Heroku等にあげる。
    • ツイッター登録やトランザクション実装、Topページ追加、デザイン修正、メール、バッチ処理の追加等々。。。
  • RubyとGit等の理解をさらに深めるべく、勉強の継続。
    • オリジナルのWebアプリを作成するなりして。

転職に向け、すること

  • ポートフォリオ作成
  • 他言語や、AWSやDocker、コンピュータサイエンス等の勉強
  • 転職サイトなど(そういや転職について何も知らない)

参照

注)『転職』といった形で恩を返す?事が出来ないので、今回の投稿となりました。